『第二の永久歯』インプラントのご紹介
● 新 し い 義 歯 の 維 持 法 ・ 歯 科 イ ン プ ラ ン ト ●

歯を失ってしまった場合、現在は、義歯やブリッジで補う治療法が主流です。
しかし、より自然で違和感のない義歯を望むのは患者として当然の気持ちです。
こうしたことから新しい義歯の維持法として『歯科インプラント』が生まれました。
『歯科インプラント』とは、歯がなくなった場所に人体によくなじむ性質の素材を使った人工の歯の根を植え込み、その上に義歯を装着して機能回復をはかる治療法です。
スタートして以来すでに30年の歴史を積み重ね、今や世界中で一般的な治療法となっています。

● 見 た 目 も 自 然 で よ く 噛 め る ●


インプラントは、今までの義歯やブリッジと違い、
人工歯が人工の歯根によってアゴの骨と直接結合しているため、
噛む振動がそのまま骨に伝わり、「まるで自分の本当の歯で噛んでいる」ように
しっかり噛むことができます。
食べた物の感触も天然歯で噛んだときと同じように味わうことができます。
また、一般的な義歯で感じる違和感や異物感もありません。
しかも1本から適用できるので、ブリッジのように健康な自分の歯を削る必要もありません。
見た目も自然で、ふつうの生活では義歯とはわかりません。
若々しい口もとがよみがえり、発音もはっきりします。
まるで本当の自分の歯のようだということから、『第二の永久歯』とも呼ばれています。


● 安 全 性 も 実 証 済 ●

インプラントに使われる素材は生体との適合性や親和性に富むものですが、
宇宙ロケットのボディになるチタンはその代表です。
丈夫で軽く熱感が自然に伝わり、アゴの骨としっかり結びつく性質をもっており、
優れたインプラント素材とされています。
その他に、コバルトクロム合金やアパタイト(セラミックス)なども使われています。
植え込み方法や治療の期間、費用は、症例によっても、
また使用するインプラントの種類によっても異なります。
インプラントは、歯が1本なくなった場合から歯をすべて失った状態にまで適用できます。
インプラントについてのご質問がありましたら、いつでもお気軽にお尋ね下さい。